放送大学面接授業|( 岐阜学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2471540 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:自然と環境 | 相対性理論と光

科目コード

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2017年06月24日(土)第1時限 09:45~11:10
2017年06月24日(土)第2時限 11:20~12:45
2017年06月24日(土)第3時限 13:35~15:00
2017年06月24日(土)第4時限 15:10~16:35
2017年06月25日(日)第1時限 09:45~11:10
2017年06月25日(日)第2時限 11:20~12:45
2017年06月25日(日)第3時限 13:35~15:00
2017年06月25日(日)第4時限 15:10~16:35
2471540
開設学習センター
岐阜学習センター ( 21A )
科目名
相対性理論と光
科目区分
専門科目:自然と環境
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
山家 光男
(岐阜大学・名誉教授/放送大学岐阜学習センター・客員教授)

【授業内容】
20世紀の初めにアインシュタインにより「特殊相対性理論」と「光量子」が提唱され、物理学に飛躍的な変革がもたらされた。面接授業では「光速不変の原理」と「物理法則の相対性原理」からアインシュタインがどのような思考実験により「特殊相対性理論」を導いたかを易しく講義する。また、これまでのニュートン力学や電磁気学の考えとは全く異なる量子力学の最初の出発点となった光量子の考え方についても講義する。

【授業テーマ】

  • 第1回 光とはなにか?光の波長と速さの測定
  • 第2回 エーテル説とマイケルソン・モーレーの実験
  • 第3回 ニュートン力学におけるガリレオ変換と物理法則の相対性原理
  • 第4回 相対性理論の導入と同時刻と長さの定義
  • 第5回 ローレンツ収縮と時間の遅れ
  • 第6回 ローレンツ変換と速度の合成
  • 第7回 質量とエネルギー
  • 第8回 光の二重性(粒子性・波動性)

【学生へのメッセージ】
事前にテキストを講読し、相対性理論の考えに触れておいて下さい。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・相対性理論(内山龍雄訳・解説/岩波文庫/¥648/ISBN=4003393414)
書店で学生が事前に購入する。
定員 参考書
60名
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:自然の理解 」に該当します。

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