放送大学面接授業|( 埼玉学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2463318 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | サルトル、カミュと現代

科目コード

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2017年06月17日(土)第1時限 10:00~11:25
2017年06月17日(土)第2時限 11:40~13:05
2017年06月17日(土)第3時限 14:10~15:35
2017年06月17日(土)第4時限 15:50~17:15
2017年06月18日(日)第1時限 10:00~11:25
2017年06月18日(日)第2時限 11:40~13:05
2017年06月18日(日)第3時限 14:10~15:35
2017年06月18日(日)第4時限 15:50~17:15
2463318
開設学習センター
埼玉学習センター ( 11A )
科目名
サルトル、カミュと現代
科目区分
専門科目:人間と文化
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
井上 範夫
(放送大学山梨学習センター前所長)

【授業内容】
第二次大戦後、サルトルの『嘔吐』、カミュの『異邦人』は、新しい世界像、人間像の出現として全世界に衝撃を与えました。彼らの<実存>的な小説、思想以降も、ヌーヴォーロマン、構造主義、ポストモダン、等フランスの文学、哲学は世界に影響を与え続けています。サルトル、カミュの問題提起の検討を出発点にして、戦後フランスの思潮について時代との関係、今日的な意味、また問題点を考えてみたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 <吐き気>とは何か? - 『嘔吐』(1)
  • 第2回 <物語>という問題 - 『嘔吐』(2)
  • 第3回 サルトル対プルースト - 文学とは何か?
  • 第4回 サルトル対ハイデガー - <ヒューマニズム>を廻って
  • 第5回 <異邦人>とは何者か?
  • 第6回 『異邦人』対『転落』
  • 第7回 <転落>とは何か? - <近代>批判と<ポストモダン>という問題
  • 第8回 <物語>と<歴史> - 「大きな物語」の終焉?

【学生へのメッセージ】
フランス語についての知識は特に必要ありません。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
42名
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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