放送大学面接授業|( 神奈川学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2467658 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 現金社会からの脱皮

科目コード

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2017年04月22日(土)第1時限 10:00~11:25
2017年04月22日(土)第2時限 11:40~13:05
2017年04月22日(土)第3時限 14:10~15:35
2017年04月22日(土)第4時限 15:50~17:15
2017年04月23日(日)第1時限 10:00~11:25
2017年04月23日(日)第2時限 11:40~13:05
2017年04月23日(日)第3時限 14:10~15:35
2017年04月23日(日)第4時限 15:50~17:15
2467658
開設学習センター
神奈川学習センター ( 14A )
科目名
現金社会からの脱皮
科目区分
専門科目:社会と産業
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
小河 俊紀
(Card Seek代表)
島貫 和久
(三菱UFJニコス㈱ 顧問エクゼクティブ・フェロー)
風間 眞一
(風間眞一広報事務所 代表)
由井 敬
((一社)日本クレジット協会 特任研究員)

【授業内容】
カードに慣れた外国人が多数来日する2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、“世界で最もカードが使いやすい安心・安全な国 日本の実現“が国策となりました。現金は、発行・管理のために莫大な経費を要するうえ、匿名性が高いため、脱税・汚職・詐欺などの犯罪に利用され易い傾向があります。また、給料日と連動して個人消費が不安定化し、店舗ではレジの非効率を招きます。それらの弊害を克服するため、諸外国ではキャッシュレス化が加速しています。一方、日本は個人消費に対する現金決済比率が60%の“現金大国”です。現金社会から脱皮し、国際レベルのキャッシュレス社会を早期に実現することが、国民的テーマです。

【授業テーマ】

  • 第1回 全体概論(急速に進展するキャッシュレス社会)(小河)
  • 第2回 最新のクレジットカード事情(島貫)
  • 第3回 カードの基礎知識(風間)
  • 第4回 わが国クレジットカードの歴史(風間)
  • 第5回 信用情報の知識(由井)
  • 第6回 カード関連行政と法規(由井)
  • 第7回 授業のまとめ、および履修レポート提出(未来展望) (小河)
  • 第8回 質疑応答・自由討議(小河、島貫、風間、由井)

【学生へのメッセージ】
カードが好きな人も、嫌いな人も、キャッシュレスの意味を正確に理解し、どこにその効用があり、課題があるか、ともに考えてください。

【受講者が当日用意するもの】
 筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
80名 ・クレジットの基本(水上宏明/日本経済新聞社(日経文庫)/¥929/ISBN=9784532112868)
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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