放送大学面接授業|( 千葉学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターの面接授業のご案内 > 千葉学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2463571 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基盤科目 | テレビ制作に学ぶ情報発信力

科目コード

/



2017年05月20日(土)第1時限 10:00~11:25
2017年05月20日(土)第2時限 11:40~13:05
2017年05月20日(土)第3時限 14:10~15:35
2017年05月20日(土)第4時限 15:50~17:15
2017年06月11日(日)第1時限 10:00~11:25
2017年06月11日(日)第2時限 11:40~13:05
2017年06月11日(日)第3時限 14:10~15:35
2017年06月11日(日)第4時限 15:50~17:15
2463571
開設学習センター
千葉学習センター ( 12A )
科目名
テレビ制作に学ぶ情報発信力
科目区分
基盤科目
ナンバリング
120
担当講師 授業概要
髙比良 一道
(放送大学学園制作部長)
滝島 雅子
(NHK放送文化研究所主任研究員)

【授業内容】
皆さんは「いかに情報を集め、まとめ、発表すればよいのか?」悩んだことはありませんか?この授業では、皆さんが「プレゼンテーション、講演等を担当するケース」を想定、向上を図るため、テレビ制作手法の活用を講習します。具体的には、「構成表」を用いた企画の立て方や構成の仕方、映像・画像の特性や使い方、コメント構成等、NHKの制作現場でよく使われる手法です。一方、発表の際、相手に伝わる日本語の話し方、発声、アクセント等も講習します。ビジネス、学問・趣味など、様々な発表の場に役立つ力(情報発信力)を高めます。

【授業テーマ】

  • 第1回 企画を立てタイトルをつけよう(髙比良)
  • 第2回 素材を集め構成してみよう(髙比良)
  • 第3回 映像・画像の魅力とは何だろう(髙比良)
  • 第4回 「コメント構成力」を身につけよう(髙比良)
  • 第5回 自ら撮影にチャレンジしよう(髙比良)
  • 第6回 許諾をとり著作物を利用しよう(髙比良)
  • 第7回 日本語表現力を身につけよう(髙比良、滝島)
  • 第8回 プレゼンテーション能力を高めよう(髙比良、滝島)

【学生へのメッセージ】
ビジネスや研究におけるパワーポイント等を利用したプレゼンテーション、ゼミやサークルでの発表、講演の出来不出来は当日決まるのではなく、いかに事前に準備するかにかかっています。そのノウハウを講習します。

【受講者が当日用意するもの】
スマホor携帯orデジカメ

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
80名
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「基礎科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。※「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。(開設科目一覧P.17参照)

ページの先頭へ