放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2463580 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | ドイツ歌曲(リート)を味わう2

科目コード

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2017年07月15日(土)第1時限 10:00~11:25
2017年07月15日(土)第2時限 11:40~13:05
2017年07月15日(土)第3時限 14:10~15:35
2017年07月15日(土)第4時限 15:50~17:15
2017年07月16日(日)第1時限 10:00~11:25
2017年07月16日(日)第2時限 11:40~13:05
2017年07月16日(日)第3時限 14:10~15:35
2017年07月16日(日)第4時限 15:50~17:15
2463580
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
科目名
ドイツ歌曲(リート)を味わう2
科目区分
専門科目:人間と文化
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
次郎丸 智希
(お茶の水女子大学非常勤講師)

【授業内容】
「ドイツ歌曲(リート)を味わう2」は、「ドイツ歌曲(リート)を味わう」で学んだドイツの詩のリズムや音楽のなりたちを、いろいろな歌曲を通してさらに体験していく授業です。シューベルトの3大歌曲集を中心に採り上げ、シューベルトの音楽と詩人たちの言葉がどのように融合して歌曲を作り上げているのか、実際に詩を読んだり、歌いながら学んでいきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 シューベルトの歌曲 ロマン派リートの始まり 『糸を紡ぐグレートヒェン』
  • 第2回 ゲーテとシューベルト、または若き作曲家の野望 シューベルト『魔王』
  • 第3回 連作歌曲の可能性 シューベルト『美しい水車小屋の娘』①
  • 第4回 民謡と歌曲 シューベルト『美しい水車小屋の娘』②
  • 第5回 ロマン派と「さすらい」 シューベルト『冬の旅』①
  • 第6回 歌曲と晩年の作品群 シューベルト『冬の旅』②
  • 第7回 ハイネとの出会い シューベルト『白鳥の歌』
  • 第8回 まとめ シューベルトの歌曲とそれ以降のドイツ歌曲

【学生へのメッセージ】
ドイツ歌曲に関心のある方、シューベルトの音楽が好きな方など、どなたでも受講可能です。19世紀に飛躍的に芸術性を深めたこのジャンルに、シューベルトが託した音楽の可能性を探っていきましょう。昨年度の講義を履修していない方も歓迎いたします。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:人間の探究 」に該当します。この科目は2008年度以前「専門科目:人間の探求」に該当します。

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