放送大学面接授業|( 富山学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2483416 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:情報 | 情報システム・はじめの一歩

科目コード

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2017年11月25日(土)第1時限 09:45~11:10
2017年11月25日(土)第2時限 11:20~12:45
2017年11月25日(土)第3時限 13:35~15:00
2017年11月25日(土)第4時限 15:10~16:35
2017年11月26日(日)第1時限 09:45~11:10
2017年11月26日(日)第2時限 11:20~12:45
2017年11月26日(日)第3時限 13:35~15:00
2017年11月26日(日)第4時限 15:10~16:35
2483416
開設学習センター
富山学習センター ( 16A )
科目名
情報システム・はじめの一歩
科目区分
専門科目:情報
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
中谷 多哉子
(放送大学・教授)

【授業内容】
 情報システムを開発するときも、開発してもらうときも、すべては要求の定義から始まります。この授業は講義と演習を4:6で構成します。講義では、情報システム開発の工程を概観した後、はじめの一歩である要求を定義する工程を紹介し、そこで使われる技術を解説します。演習では、小グループで討論を重ねながら四角形と線を用いて対象の意味や構造を表す技術を学びます。コンピュータの使用経験は問いません。

【授業テーマ】

  • 第1回 ソフトウェア開発と要求工学入門
  • 第2回 オブジェクト指向入門:データ、手続き、オブジェクトの抽象化
  • 第3回 モデルとモデル化
  • 第4回 要求仕様書におけるモデルの役割
  • 第5回 観察可能性に着目したプロセスのモデル化
  • 第6回 演習(プロセスのモデル化)
  • 第7回 概念のモデル化
  • 第8回 演習(概念のモデル化)

【学生へのメッセージ】
 モデル化技術を学ぶには、積極的に手を動かし、発言し、かつ、他者の意見を受け入れる柔軟な態度が求められます。演習は、少人数のグループで討論を行いながら進めます。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
20名 ・ソフトウェア工学(玉井哲雄,中谷多哉子/放送大学教育振興会/¥2,900/ISBN=9784595140068)
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:産業と技術 」に該当します。

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