放送大学面接授業|( 秋田学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2476290 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:社会と産業 | 持続的地域産業の地理学

科目コード

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2017年11月18日(土)第1時限 10:00~11:25
2017年11月18日(土)第2時限 11:35~13:00
2017年11月18日(土)第3時限 14:00~15:25
2017年11月18日(土)第4時限 15:35~17:00
2017年11月19日(日)第1時限 10:00~11:25
2017年11月19日(日)第2時限 11:35~13:00
2017年11月19日(日)第3時限 14:00~15:25
2017年11月19日(日)第4時限 15:35~17:00
2476290
開設学習センター
秋田学習センター ( 05A )
科目名
持続的地域産業の地理学
科目区分
導入科目:社会と産業
ナンバリング
220
担当講師 授業概要
篠原 秀一
(秋田大学教育文化学部・教授)

【授業内容】
地理学における「地域」概念と「持続性」概念をふまえ、地域産業の空間構成(「生産関係」の地理学)、「風土産業」論(三澤勝衛著『風土産業』から)、持続的産業形成の地域事例(「資源管理型漁業」)、地域の「空間商品化」と地域資源、「市場経済社会」の大前提に関する検討を通じ、持続的な地域産業の地理学的諸条件を論じます。

【授業テーマ】

  • 第1回 地理学における「地域」概念
  • 第2回 「持続性」と「地域資源」の概念
  • 第3回 地域産業の空間構成(「生産関係」の地理学)
  • 第4回 「風土産業」論(三澤勝衛著『風土産業』から)
  • 第5回 持続的産業形成の地域事例:「資源管理型漁業」
  • 第6回 地域の「空間商品化」と産業資源
  • 第7回 「市場経済社会」の大前提
  • 第8回 まとめ:持続的地域産業の地理学的基盤(持続的地域産業には何が必要か?)

【学生へのメッセージ】
授業中に、自分にとって身近な地域を念頭に、そこでの地域資源と産業の持続性についてできるだけ具体的に考え、地域社会と自分たちの生活の持続性も考えてみてください。

【受講者が当日用意するもの】
高等学校で使用する程度の地図帳を持参してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。平成25年度第2学期「持続的地域産業の地理学」と授業内容が7割近く重複します。

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