放送大学面接授業|( 秋田学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2476355 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 秋田の伝説-古典と歴史の狭間-

科目コード

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2017年12月02日(土)第1時限 10:00~11:25
2017年12月02日(土)第2時限 11:35~13:00
2017年12月02日(土)第3時限 14:00~15:25
2017年12月02日(土)第4時限 15:35~17:00
2017年12月03日(日)第1時限 10:00~11:25
2017年12月03日(日)第2時限 11:35~13:00
2017年12月03日(日)第3時限 14:00~15:25
2017年12月03日(日)第4時限 15:35~17:00
2476355
開設学習センター
秋田学習センター ( 05A )
科目名
秋田の伝説-古典と歴史の狭間-
科目区分
専門科目:人間と文化
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
志立 正知
(秋田大学教育文化学部・教授)

【授業内容】
かつて地域の伝説は、歴史上の事件の記憶として理解されていました。しかし、近年では多くの伝説が古典などで形成されたモノガタリが、ある地域の歴史認識と結びついて独自の変貌を遂げたものであることが明らかにされてきています。本講義では、秋田の小野小町伝説や八幡太郎義家伝説などを取り上げ、秋田における伝説形成のメカニズムについて考えます。

【授業テーマ】

  • 第1回 古典作品と伝説―『平家物語』生成論の変貌―
  • 第2回 伝説研究の考え方―与次郎狐伝説の誕生―
  • 第3回 小野小町伝説の誕生
  • 第4回 小野小町伝説の変貌
  • 第5回 義家伝説の誕生
  • 第6回 義家伝説の展開
  • 第7回 修史・地誌編纂と伝説―幕府による知の再編と地方―
  • 第8回 変貌する伝説―大館老犬神社―

【学生へのメッセージ】
古典が苦手でも大丈夫。地域の伝説に興味のある方を待っています。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
48名 ・〈歴史〉を創った秋田藩(志立正知/笠間書院/¥2,592/ISBN=9784305703958)
・小町伝説の誕生(錦仁/角川書店/¥1,620/ISBN=4047033642)
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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