放送大学面接授業|( 秋田学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2476371 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:情報 | 音と情報

科目コード

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2017年11月11日(土)第1時限 10:00~11:25
2017年11月11日(土)第2時限 11:35~13:00
2017年11月11日(土)第3時限 14:00~15:25
2017年11月11日(土)第4時限 15:35~17:00
2017年11月12日(日)第1時限 10:00~11:25
2017年11月12日(日)第2時限 11:35~13:00
2017年11月12日(日)第3時限 14:00~15:25
2017年11月12日(日)第4時限 15:35~17:00
2476371
開設学習センター
秋田学習センター ( 05A )
科目名
音と情報
科目区分
専門科目:情報
ナンバリング
310
担当講師 授業概要
今野 和彦
(秋田大学大学院理工学研究科・教授)

【授業内容】
波にはいろいろな波があります。この授業では、波として音を取り上げ時間的、周波数領域での特性、音の物理的な現象について解説します。また、音の物理的な効果や影響および録音等の場合の注意点、さらに、人間の聴覚器官における音の効果を解説します。普段耳で聞いている音とはどのようなもので、どのような性質を持つのか、また音が示す様々な現象について平易に解説します。

【授業テーマ】

  • 第1回 音といろいろな音の重ね合わせ(いろいろな音が混ざると特徴がでます)
  • 第2回 音の高低による性質の違い(音によっては聞こえない音もあります)
  • 第3回 音の伝わり方(音の広がり方を学びましょう)
  • 第4回 音声(人の声はある特徴があります)
  • 第5回 耳で聞くことができる音の範囲(聞こえる音の性質)
  • 第6回 音の3つの要素(聞こえる音の性質を調べる)
  • 第7回 音によって音が聞こえなくなる?(音は別の音によって聞こえないことがあります)
  • 第8回 両耳の効果と音の認識(音が伝わってくる方向がわかるのはなぜ?)

【学生へのメッセージ】
音は非常に身近な”波”の例ですが、この音の物理的な性質および人間に及ぼす様々な影響について解説します。パソコンで簡単にシミュレーションできるソフトウエアも紹介します。

【受講者が当日用意するもの】
教科書、筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K ・ゼロからはじめる音響学(青木 直史/講談社/¥2,808/ISBN=9784061565296)
AMAZON などで入手可能
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:産業と技術 」に該当します。

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