放送大学面接授業|( 秋田学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2476339 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 石油開発と秋田の油田

科目コード

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2017年12月09日(土)第1時限 10:00~11:25
2017年12月09日(土)第2時限 11:35~13:00
2017年12月09日(土)第3時限 14:00~15:25
2017年12月09日(土)第4時限 15:35~17:00
2017年12月10日(日)第1時限 10:00~11:25
2017年12月10日(日)第2時限 11:35~13:00
2017年12月10日(日)第3時限 14:00~15:25
2017年12月10日(日)第4時限 15:35~17:00
2476339
開設学習センター
秋田学習センター ( 05A )
科目名
石油開発と秋田の油田
科目区分
専門科目:社会と産業
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
千代延 俊
(秋田大学国際資源学部・准教授)

【授業内容】
秋田県下に存在する油田の開発の歴史と秋田に石油がある理由を簡単な地球科学の講義とともに紹介します。また、石油開発で実際に行われる技術を講義するとともに、石油開発の基礎となる地下を知る技術(坑井間対比や地震探査記録の解釈)を、実際のデータを用いて学びます。

【授業テーマ】

  • 第1回 秋田の油田の歴史
  • 第2回 地球科学と秋田の油田I
  • 第3回 地球科学と秋田の油田II
  • 第4回 地下の地層の拡がりを知る(坑井間対比)
  • 第5回 石油開発・探鉱の技術
  • 第6回 石油の根源となる岩石
  • 第7回 地下の構造を知る(地震探査記録の解釈)I
  • 第8回 地下の構造を知る(地震探査記録の解釈)II

【学生へのメッセージ】
簡単な地球科学の知識を用いて石油の存在や開発の方法を学びます。地学の基礎を学んでいる方が望ましいですが、そうで無くとも構いません。講義中に不明な点はその都度質疑を行い解決しましょう。

【受講者が当日用意するもの】
色鉛筆(12色程度)・30cm定規

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:産業と技術」に該当します。

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