放送大学面接授業|( 石川学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2483580 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | スコア・リーディング入門

科目コード

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2017年12月09日(土)第1時限 09:45~11:10
2017年12月09日(土)第2時限 11:20~12:45
2017年12月09日(土)第3時限 13:35~15:00
2017年12月09日(土)第4時限 15:10~16:35
2017年12月10日(日)第1時限 09:45~11:10
2017年12月10日(日)第2時限 11:20~12:45
2017年12月10日(日)第3時限 13:35~15:00
2017年12月10日(日)第4時限 15:10~16:35
2483580
開設学習センター
石川学習センター ( 17A )
科目名
スコア・リーディング入門
科目区分
専門科目:人間と文化
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
浅井 暁子
(金沢大学・准教授)

【授業内容】
現在、傑作として広く親しまれている楽曲の名作たる所以を楽譜を通じて理解することを目的とした授業です。授業の前半は、楽曲を楽譜から読み解くために必要となる基本的な楽典事項を解説します。また、授業の後半には、ベートーヴェン作曲「エグモント序曲」のスコアを実際に用い、どのように楽曲が構成されているのか、動機に着目して楽曲を分析していきます。最終的には、楽譜のルールを理解すること(楽典基礎)、曲を聴きながらスコアを目で追うことに慣れること、音楽に対して「能動的」な解釈を試みることができるようになることを目標として進めていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 楽曲を楽譜から読み解くために必要な理論の理解と習得 音名、 (音程)について
  • 第2回 楽曲を楽譜から読み解くために必要な理論の理解と習得 拍子、リズム、音価について
  • 第3回 楽曲を楽譜から読み解くために必要な理論の理解と習得 和音、調性について
  • 第4回 楽曲分析を通して、作曲家の創造性に対する理解を深める スコアの読み方、管弦楽法、楽曲の構成、楽式を中心に
  • 第5回 楽曲分析を通して、作曲家の創造性に対する理解を深める 調の変化を中心に
  • 第6回 楽曲分析を通して、作曲家の創造性に対する理解を深める 拍子、テンポの変化を中心に
  • 第7回 楽曲分析を通して、作曲家の創造性に対する理解を深める 動機の展開を中心に
  • 第8回 楽曲分析を通して、作曲家の創造性に対する理解を深める 作品全体の振り返り、総括

【学生へのメッセージ】
音符が全く読めない方には難しいかもしれませんが、基本的な音楽素養(中学校卒業程度)があれば、受講は可能だと思います。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K ・ベートーヴェン「エグモント」序曲作品84(ミニチュア・スコア)(ベートーヴェン(解説:諸井三郎)/全音楽譜出版社/¥756/ISBN=978-4-11-890553-2)
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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