放送大学面接授業|( 秋田学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2476347 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 縄文時代・弥生時代の考古学2

科目コード

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2017年10月28日(土)第1時限 10:00~11:25
2017年10月28日(土)第2時限 11:35~13:00
2017年10月28日(土)第3時限 14:00~15:25
2017年10月28日(土)第4時限 15:35~17:00
2017年10月29日(日)第1時限 10:00~11:25
2017年10月29日(日)第2時限 11:35~13:00
2017年10月29日(日)第3時限 14:00~15:25
2017年10月29日(日)第4時限 15:35~17:00
2476347
開設学習センター
秋田学習センター ( 05A )
科目名
縄文時代・弥生時代の考古学2
科目区分
専門科目:人間と文化
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
根岸 洋
(国際教養大学・助教)

【授業内容】
1日目には縄文時代の環境・暮らし・宗教のほか、文化変化を特徴付ける土器について概説した上で、近年研究が進められている農耕・栽培の問題をはじめとした縄文時代像の見直しについて考えます。2日目には弥生時代前期の集落が復元されている地蔵田遺跡・弥生っこ村に場所を移し、弥生時代の環境・暮らし・暦年代と年代測定の関係について概説した上で、東北地方をはじめとした弥生文化の周辺地域とされる地域を手がかりに、文化を東アジア全体で捉える見方について考えます。

【授業テーマ】

  • 第1回 環境変動と縄文時代のはじまり
  • 第2回 縄文時代の暮らしと宗教
  • 第3回 縄文農耕と縄文時代像
  • 第4回 土器の移り変わりと製作方法
  • 第5回 弥生時代の環境と暮らし
  • 第6回 国指定史跡地蔵田遺跡の見学
  • 第7回 弥生時代の暦年代と年代測定
  • 第8回 東北地方からみる弥生時代像

【学生へのメッセージ】
考古学は経験科学とも呼ばれ、実際に経験したことが重要な意味を持つ学問です。本講義では遺跡の現地見学と実際の遺物に触れる体験を通じて、なぜ日本列島にしか縄文文化・弥生文化がないのか、その意味について広い視野から考えてもらいたいと思います。

【受講者が当日用意するもの】
2日目の授業には、メモ帳、鉛筆・シャープペンシル等の筆記用具、カメラ、雨具、野外活動に適した服装・履物を持参してください。交通手段としてバスを借り上げる予定(一人あたり交通費上限:2000円)です。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
24名 ・つくられた縄文時代ー日本文化の原像を探るー(山田康弘/新潮社/¥1,404/ISBN=4106037785)
出版2015年;アマゾン等で発注可能
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:人間の探究 」に該当します。二日目は、天候状況によっては遺跡近くの国際教養大学にて講義を行う可能性があります。
本授業は平成28年度に開講した面接授業「縄文時代と弥生時代の考古学」を発展させたものであり、既に履修した受講生であっても履修可能です。
 「学生教育研究災害障害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。(開設科目一覧P.  参照) この授業は、【二日目は地蔵田遺跡・弥生っこ村(秋田県秋田市御所野地蔵田3丁目1)】で行います。

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