放送大学面接授業|( 千葉学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2478617 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 心理学実験2:行動の科学

科目コード

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2017年12月16日(土)第1時限 10:00~11:25
2017年12月16日(土)第2時限 11:40~13:05
2017年12月16日(土)第3時限 14:10~15:35
2017年12月16日(土)第4時限 15:50~17:15
2017年12月17日(日)第1時限 10:00~11:25
2017年12月17日(日)第2時限 11:40~13:05
2017年12月17日(日)第3時限 14:10~15:35
2017年12月17日(日)第4時限 15:50~17:15
2478617
開設学習センター
千葉学習センター ( 12A )
科目名
心理学実験2:行動の科学
科目区分
専門科目:心理と教育
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
森山 哲美
(常磐大学大学院教授・人間科学研究科長)

【授業内容】
心理学は行動の科学です。心をどのようにしたら理解することができるのか、あるいは、心をどのように説明することができるのか、それらの問題に実証的に答えるために心理学では実験がおこなわれます。授業では、その視点を理解してもらうため、次の6つの実験を行います。1.錯視実験、2.オペラント条件づけ学習実験、3.レスポンデント条件づけ学習実験、4.記憶過程の実験、5.バウムテスト、6.要求水準、以上の実験です。これらの実験は、いずれも心理学の主だった領域の実験です。上記6つの実験のすべてについて、結果をまとめ、レポートとして提出していただく予定です。 

【授業テーマ】

  • 第1回 行動の科学としての心理学、実験レポートの書き方(講義)
  • 第2回 感覚と知覚(ミュラー・リヤー錯視実験)
  • 第3回 オペラント学習実験(線引き課題の実験)
  • 第4回 レスポンデント学習実験
  • 第5回 記憶過程の実験
  • 第6回 記憶過程の実験データの分析
  • 第7回 バウムテストの実験
  • 第8回 要求水準の実験

【学生へのメッセージ】
心理学は行動の科学であって、心霊学ではありません。行動を実証的に調べる視点を持つことが必要です。そのためには、実験に積極的に参加して、なぜ心理学が「行動の科学」であるのかについて考えてください。また、レポートの書き方にも習熟してください。

【受講者が当日用意するもの】
電卓、アイマスク、A4版グラフ用紙、15cm定規1個

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:発達と教育 」に該当します。※(履修制限)面接授業「心理学実験実習1」「心理学実験実習」「心理学基礎実験」の単位を修得済みの方は登録できません。(面接授業開設科目一覧P.8参照)
 心理学実験1・心理学実験2・心理学実験3は、難易度の違いによるものではありません。いずれの科目からでも受講可能です。
 なお、この授業を受講するにあたっては、放送大学または他大学において心理学の講義を受講し、4単位程度を修得済みであることが望ましいです。

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