放送大学面接授業|( 千葉学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2478803 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 日本の考古学(旧石器~中世)

科目コード

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2017年12月09日(土)第1時限 10:00~11:25
2017年12月09日(土)第2時限 11:40~13:05
2017年12月09日(土)第3時限 14:10~15:35
2017年12月09日(土)第4時限 15:50~17:15
2017年12月10日(日)第1時限 10:00~11:25
2017年12月10日(日)第2時限 11:40~13:05
2017年12月10日(日)第3時限 14:10~15:35
2017年12月10日(日)第4時限 15:50~17:15
2478803
開設学習センター
千葉学習センター ( 12A )
科目名
日本の考古学(旧石器~中世)
科目区分
専門科目:人間と文化
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
藤尾 慎一郎
(国立歴史民俗博物館教授)
工藤 雄一郎
(国立歴史民俗博物館准教授)
山田 康弘
(国立歴史民俗博物館教授)
林部 均
(国立歴史民俗博物館教授)
高田 貫太
(国立歴史民俗博物館准教授)
松木 武彦
(国立歴史民俗博物館教授)
上野 祥史
(国立歴史民俗博物館准教授)
村木 二郎
(国立歴史民俗博物館准教授)

【授業内容】
今からおよそ3万7千年前の、日本列島に人類が現れた旧石器時代から、縄文時代、弥生時代、古墳時代、古代、中世までの歴史を、環境、国際関係という視点も交えながら、文理融合に日本通史を講義します。担当は国立歴史民俗博物館の考古学担当の教員8名があたり、各時代のホットな話題に触れることができます。国立歴史民俗博物館のガイダンスルームでの講義が中心ですが、敷地内にあるくらしの植物苑や総合展示第2室なども利用した、体験的なレクチャーも行います。

【授業テーマ】

  • 第1回 旧石器時代から縄文時代の植物利用(工藤)
  • 第2回 中世の人びとの暮らし(村木)
  • 第3回 弥生時代の歴史(藤尾)
  • 第4回 古墳時代の歴史(松木)
  • 第5回 弥生・古墳時代の対外交渉:舶載品と倭製品(上野)
  • 第6回 古墳時代の国際交流(高田)
  • 第7回 平城京と大宰府・多賀城(林部)
  • 第8回 縄文時代の社会と精神文化(山田)

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具、メモ帳、歩きやすい服装

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
50名 ・弥生時代の歴史 講談社現代新書(藤尾慎一郎/講談社/¥800/ISBN=9784062883306)
・老人と子供の考古学(山田康弘/吉川弘文館/¥1,800/ISBN=9784642057806)
・古墳とはなにか 認知考古学からみる古代(松木武彦/角川学芸出版/¥1,836/ISBN=9784047034938)
・ここまでわかった! 縄文人の植物利用(工藤雄一郎・国立歴史民俗博物館編/新泉社/¥2,700/ISBN=9784787713179)
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:人間の探究 」に該当します。※「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。(面接授業開設科目一覧P.17参照)
この授業は、【国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市城内町117)】で行います。

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