放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2480778 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 仏教思想-原典に学ぶ-

科目コード

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2017年10月25日(水)第4時限 15:50~17:15
2017年11月01日(水)第4時限 15:50~17:15
2017年11月29日(水)第4時限 15:50~17:15
2017年12月06日(水)第4時限 15:50~17:15
2017年12月15日(金)第4時限 15:50~17:15
2017年12月19日(火)第4時限 15:50~17:15
2017年12月20日(水)第4時限 15:50~17:15
2017年12月21日(木)第4時限 15:50~17:15
2480778
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
科目名
仏教思想-原典に学ぶ-
科目区分
専門科目:人間と文化
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
落合 俊典
(国際仏教学大学院大学教授)
斉藤 明
(国際仏教学大学院大学教授)
デレアヌ フロリン
(国際仏教学大学院大学教授)
藤井 教公
(国際仏教学大学院大学教授)

【授業内容】
本講義では、仏教思想について専門の講師4名で順次講義します。仏教思想を探るには、仏教の原典に当たって知る必要があります。仏教経典は中国へ伝来して漢訳されましたが、それらはやがて一切経という膨大な聖典になります。この中から大乗仏教の中観思想と唯識思想をそれぞれ『中論』と『唯識三十頌』を繙き、学んでいきます。さらに中国・日本へと大きな影響を与えた羅什訳の『法華経』を読みながら法華思想を説明していきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 インドにおける仏教経典の編集(落合)
  • 第2回 中国における一切経編集への道程(落合)
  • 第3回 『中論』に学ぶ(1)(斉藤)
  • 第4回 『中論』に学ぶ(2)(斉藤)
  • 第5回 『唯識三十頌』に学ぶ(1)(デレアヌ)
  • 第6回 『唯識三十頌』に学ぶ(2)(デレアヌ)
  • 第7回 『法華経』に学ぶ(1)(藤井)
  • 第8回 『法華経』に学ぶ(2)(藤井)

【学生へのメッセージ】
仏教思想は幅広く奥が深い学問分野です。皆さんの知的好奇心が旺盛であれば吸収される知識も増大していきます。大いなる仏菩薩の利益(りやく)が得られるでしょう。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:人間の探究 」に該当します。この科目は2008年度以前「専門科目:人間の探求(旧専攻名)」に該当します。 この授業は、【国際仏教学大学院大学 大講義室(〒112-0003 東京都文京区春日2-8-9)】で行います。

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