放送大学面接授業|( 北海道学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2489295 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | イーストウッド映画を観る

科目コード

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2018年06月30日(土)第1時限 09:30~10:55
2018年06月30日(土)第2時限 11:10~12:35
2018年06月30日(土)第3時限 13:35~15:00
2018年06月30日(土)第4時限 15:15~16:40
2018年07月01日(日)第1時限 09:30~10:55
2018年07月01日(日)第2時限 11:10~12:35
2018年07月01日(日)第3時限 13:35~15:00
2018年07月01日(日)第4時限 15:15~16:40
2489295
開設学習センター
北海道学習センター ( 01A )
科目名
イーストウッド映画を観る
科目区分
専門科目:人間と文化
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
阿部 嘉昭
(北海道大学大学院文学研究科・准教授)

【授業内容】
 アメリカ映画(ハリウッド映画)の歴史・ジャンルを、銀幕登場以来ずっと体現してきたクリント・イーストウッド。彼の監督作品、主演作品には驚くべき映画的叡智が結集されています。本授業の一日目では「映画ジャンル論」の立場からイーストウッドの初期作品を読み解きます。二日目では、彼の作品に次第に影を濃くしていった「悔恨」のテーマを視野に、大傑作『許されざる者』『ミスティック・リバー』を詳しく分析します。

【授業テーマ】

  • 第1回 イーストウッド型恐怖映画『恐怖のメロディ』
  • 第2回 スクリューボールコメディと『ガントレッド』
  • 第3回 師匠ドン・シーゲルと『アルカトラズからの脱出』
  • 第4回 フィルムノワールと『ダーティハリー4』
  • 第5回 『許されざる者』について1
  • 第6回 『許されざる者』について2
  • 第7回 『ミスティック・リバー』について1
  • 第8回 『ミスティック・リバー』について2

【学生へのメッセージ】
 イーストウッド作品をつうじ、映画の観方について、専門知識のない方にもわかりやすくお伝えします。気軽に受講していただければ。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
80名
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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